こかげ*なつみ

あな吉手帳術インストラクターの おかがみなつみ です。

生活が楽になり、
キラキラのお手伝いができたら最高です。
まずは周りから!

えーコホン
自慢じゃないですが、基本3日坊主です
なのに!
あな吉手帳だけはもう5年も使ってる!Σ(゚д゚;)

そんな経験を踏まえて、長続きのコツや主婦というポジションから生活をラクに楽しくする秘訣など講座を通してお伝えしていきます。

気合を入れなくても流れるように事を運んでいく事が出来るなら。
行き当たりばったりで焦って不安な日々からおさらばすることが出来たなら。

記事一覧(10)

主婦と企業をつなぐズボ連

あな吉手帳術メルマガ~ごきげんのタネよりお越しのみなさんありがとうございます♪ズボ連のホームページを作成した おかがみ です今日はちょっとしたHP作成秘話をご紹介します私があな吉さんより「ズボラ主婦大分代表」に認定されてからますます私のズボラ熱が上がっていくのですが。まず、ホームページの依頼があった時に・なぜズボ連を広めたいのか・主婦を企業をつなぐ意味とはということをあな吉さんが熱く語ってくれました-----------------------企業で物をつくってる人って、男の人の割合が多くて主婦目線がわからない。時短グッズや便利アイテムを使っていて、求めている大部分は主婦なのに普段使っているわけじゃないからないから気持ちがわかってないところがある企業は、大きなイベントとか開催してサンプルを配ったり、アンケートをとったりするけど、そんなイベントでは一番聞きたいところが聞けないんじゃないかな。もらった人もすぐ使うわけにはいかないし、アンケートもその場では時間がないからゆっくり書けない家に帰ったら大体サンプルをもらった事を忘れてたり、使ってみてゆっくりアンケートを書いて送るなんてことは気にも留めない人が多い。それだったら、私たち主婦が、気軽に意見をだせるコミュニティがあって、本当に意見を求めている企業が依頼を出来る場所があれば主婦はもっとラクになれるといいし、企業は喜ばれる商品を作れるといい。お互いにいい効果になるハズ!これを全国に広めたい!もちろん、ズボ連は商品だけではないから、色んな角度からみて、考え方やズボラからできる合理化・効率化を形にしていきたいんだよ♪だからまずは、みんなに説明できるコミュニティ作ろうと思う。-----------------------という、話を聞きながら私の頭の中にはいろんな構想がモリモリ真っ白なメモ用紙があっという間に線とフセンで埋まったのでした♪そうして出来上がった全日本ズボラ主婦連盟のホームページ!これから活動ブログもどんどん増えていきますのでどうぞよろしくお願いしまーす!メルマガ登録して頂くと、ブログの更新情報やモニター募集などの情報が届きます

イケメン揃えました!こども手帳術夏休み編

私の理想の死にかた

今のところいつか絶対に死ぬ私たち私の理想の死にかたの話じいちゃんが死んでから半年以上過ぎたその日も朝食をモリモリ食べ、おやつのお餅を食べ芋掘りに行く準備をして、トイレで眠るように息を引き取ったじいちゃん。突然すぎたけどばあちゃんに先立たれて3年この日が来てしまうのをどこかで覚悟していたこの頃だった私は、朝から用事があって家を出た高速に乗ってすぐ、妹からかかってきた電話をとった瞬間に後ろで救急車の音がしてわかった話しを聞きながら心の中で自分を責める隣の実家の玄関を開けて、行ってきますって言おうかなーと思いつつ出てしまった。家を出る前に一瞬思ったのになんでやらなかった!高速の路肩に車を停めて、落ち着こうとしたけど手が震えて深呼吸し、考えたすぐ高速を下りたい気持ちを押さえ、今一番してはいけないことは私が事故するこなんだと、しっかりと自分に言い聞かせ、一番近くのインターまで急いだ病院に着いて妹から説明を聞き心臓マッサージを受けてるところへ呼ばれたおそらく医者になりたてのぺーぺーの新人先生がしろど戻ろで何度も同じ説明をするベテラン看護師さんにイラっとされながらまた同じ説明をする一時間近くも心臓マッサージしてじいちゃんも疲れただろうな隣にいたのに、もうここにはいない気がした「わかりました。ありがとうございました」母の了解も得ず、私が言った治療室を出て、骨折して家にいる母に電話で伝えた「わかってる。頑張ってくれた。もういいよ」ばあちゃん同様、いろいろな思い出を語り、明るく見送ったお葬式だった四十九日が終わるまでは、じいちゃんは確実に家にいたたまに見える妹が、お通夜のときに喪主の席にじいちゃんが座ろうとしてるから注意しといたって言ってたし。敏感な姪っこが掘ってきて置きっぱなしの芋のところにじいちゃんがずっと立ってるって言ってたし。芋掘り直前だったもんね。気になるよね。私はそんなの普段は全然分からないけど、さすがにじいちゃんの気配は至るところで感じていて。家のアコーディオンカーテンの真ん中だけ揺れてるから、もう、じいちゃん怖いってー笑っと一人で言ってみたら揺れがおさまって、よけい怖いわ!ってツッコんでみたり。ゴミ集めはじいちゃんにしてもらっていたからゴミの日に、落ちるはずのないところに置いてあったペットボトルが落ちてた時もじいちゃんだなと思ったそして一人でじいちゃんにツッコむじいちゃん、これはゴミじゃないってーなんとなく、裏口からじいちゃんが入ってくる気がして見た瞬間に犬が一緒に振り向いたり。まぁ、親戚中の話題になるほどあちこちで出てきてたからちょっと心配になって四十九日の時に、ばあちゃんに迎えに来てーって真剣にお願いしたそしたらほんとに来てくれたらしく、その日から全く気配がなくなった憧れるほど、理想の死に方だった年の順番に、元気なままで、手がかからず苦しまずにパッと逝くとても穏やかで、ばあちゃんと同じ顔をしていた弔問に来てくれた人が口々に「私もそうありたい」と言ってくれた後から親戚の看護師さんとぺーぺー先生の話しになったら親戚の看護師さんはこう言った「そんな時でも人の役に立つなんてやっぱりおいちゃんやわー。すごいわー」看護師さん曰く、きっとそのぺーぺー先生は研修生とかでそんなこと初めての経験で、きっと先生の役に立っているって。それを聞いて、そうなのか。と思った。私の中では、こんな先生がじいちゃんを見てくれて、ちょっと悲しいと思っていたからそうだと思ったら安心したお葬式が終わっても、なかなか動く気になれない自分を不思議に思い、手帳の整理をしてみた時そこで出てきたけっこういっぱいのフセンは庭の草むしり畑の手伝い苗の買い物とか、じいちゃんの手伝いをするようなものがいっぱいあった終わってるのもいっぱいあったのになぜか捨てずに取ってあってなんだ私こんな前からちゃんとわかってたんだと気がついた手帳はこんなことも教えてくれるそして半年かけてゆっくりと庭や畑の私が出来ることをした野菜は妹が作ってくれ、倉庫の掃除と木の剪定はおかきさんがしてくれて、だいぶ良い感じになってきたジャングルの手入れは大変だけど、あとはゆっくり好きにするから上でばあちゃんと見ていてよ庭の一角を開墾して畑にしてくれてありがとーって、じいちゃんに言う今んとこ、これが私の理想の死にかた私もいつその時がくるかわからないだからその時までの時間があることを心に留めて生きている子ども達には「いってらっしゃい。いってきます」を口うるさく言いながら。今日もありがとうございます